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4.ミキサーで20秒間、混ぜる。飛び散らないようにフキンで抑えます。
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5.混ぜるとこんな感じ。分離してた油分がすっかり混ざっています。
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6.カップに注いで完成!
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ほんのりと優しい香り。

昨日の緑茶も優しい香りだったなぁと、さして期待もせずに飲んでみると・・・。

ん!?あれ!?
 
これって、激ウマ?

紅茶の上品さと、バターとバニラビーンズの香りが優しく絡み合って、
砂糖は入っていないのに後味がほんのりと甘く、余韻まで楽しめます

これ、お店で出してもいいレベルなんでは?


完全無欠食品として紅茶はアリなのか

完全無欠シリーズとして、紅茶を入れてみてあまりのおいしさに興奮してしまいましたが、冷静になって考えてみると、「完全無欠な食品」としての紅茶はアリ?ナシ?と、気になってしまいました。

私のバイブルの1つである、「シリコンバレー式自分を変える最強の食事 [ デイヴ・アスプリー ]」では、紅茶のことにはあまり触れていないのです。
著者は、食品に含まれるカビ毒が体に悪い影響を与えるため、カビ毒が含まれている可能性の高いハイリスクな食品をなるべく避けるべきという主張をしています。

そこで、紅茶はどうかな?とgoogle先生に聞いてみると・・・・

東京都福祉保健局のページで、いきなり
発ガン性のカビ毒を産生するアスペルギルス・フラバス(Aspergillus flavus)など、約150菌種がこの属に含まれます。パン、まんじゅう、ケーキ類、紅茶などに発生するほか、・・・・・・

おお。いきなりですか。

しかし、東京都福祉保健局のページのPDF版をよく読むと、アスペルギルス・フラバスの産生した毒であるアフラトキシンは、輸入食品から検出され、国産品からは検出されていないそうです。

そっかー。国産の紅茶(製造だけじゃなく産地も含めて)を飲めば安全ってことですね。アフラトキシンに関してだけ言えば。

シリコンバレー式のデイヴ様はアメリカ人なので、アメリカの食品が基準なんですね。当たり前ですけど。日本とアメリカの食品の安全基準は違うし、どちらが厳しいということでもないみたいですけど、本ではダメって書いてあるけど日本ではどうなんだ?と自分で調べてみて、安全だと思ったものを食べていけばいいんじゃないでしょうか。
それと著者は、カビ毒以外にも食品に含まれる反栄養素について考察されています。そこまで考えるとちょっとしんどいので、私はまぁいいかとゆるく考えちゃってます。力尽きました。

<結論>
・国産の紅茶ならアリ!
・完全無欠バター紅茶は激ウマ!

私としては単純に美味しかったので、カビ毒うんぬん抜きにして(オイ)、いろんな紅茶で試してみようと思います。

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